今日、

ヘッドセラピーにいらして下さった方が

「今日は、ちょっとモヤモヤしてる」

とおっしゃって、

「実はね…」とお話しして頂いた事が

 

身近な人のお母様が亡くなられて

かなり落ち込んでらっしゃる…との事。

「そうですか…お辛いでしょうね…」

とお話しをお聞きしながら

やっぱり、人の死って

身近な方ではなかったとしても

何とも言えないズーンとした感覚を

感じるものだなぁ…と思いました。

 

身近な人なら、

しばらく立ち直れませんもんね…(ノД`)・゜・。

 

 

私も早くに母を亡くしていますので

ガッツリ「死」とは?って考えに考えた時期がありました。

私の死生観は以前のブログでどうぞ。

「死んだらどうなる?」

 

 

身近な人の「死」を経験し、

深い悲しみを感じるのは当たり前のこと。

 

そして、

上がったり下がったりしながら

お別れした悲しみやツラさ、

やるせなさ、無気力感などを

しっかり感じて泣いて泣いて泣いて

少しずつ少しずつ、

時間をかけて

癒していく事でしか、

生きる力は戻ってこないように思っています。

 

もっと何か出来ることがあったのでは?

何で私がこんな思いをしなきゃいけないの?

何で私を置いて逝っちゃったの?

 

こんな感情を10年近く思い続けていました。

 

 

でもね、癒しのタイミングは

必ず用意されていて

必要な時に

必要な人や本、言葉、ブログ等に

出会うようになっているみたいです。

 

 

今、53歳で亡くなった母の死も

私の人生には必要なことだったのかもしれないな…

と思えるようになって

大切な人とのお別れを経験し

ツラい思いをされている方には

 

「人が亡くなる時ってね、

関係した全ての人にGiftを散りばめて逝ってくれるの。

だから、しっかり悲しんで苦しんだ後に

そのGiftをきちんと受けとろうね…」

 

とお伝えします。

 

 

人生において

身近に「死」を感じる時ほど

「生」を考えさせられるみたいです。

その時間が「Gift」なの。

 

どう生きるか…は

どう死ぬか…に繋がっているので。

 

 

今日のブログは

しんみりなっちゃった(>_<)

 

 

それでも〆は

今日もゆる~く楽にいきましょー♪

なのであ~る(´艸`*)