あなたは、

頑張ってる理由を答えられますか?

 

仕事も家事も

しなきゃいけない!

仕方ない!

って思ってませんか?

 

 

そのメンタルだと

疲れるんだよね~(;´・ω・)

そして、

自分で頑張り過ぎてるのは

分かっているのに

どうしたらいいのか分からない…

って人も多いように感じてます。

 

 

なので、

何故、

イライラしながら

ムカムカしながら

体調悪くても

私がしなきゃ!って

頑張ってしまうのか…を

紐解いてみたいと思います。

㊟耳がいたいと感じる人もいらっしゃるかと思いますので、不快に感じた人は、スルーして下さいね!

 

 

以前のブログ

「子どもの頃、言われ続けたことが呪縛に変わる??」

で書いていますが、

私達は、

幼い頃からしつけとして言われ続けた事が

価値観となって

自分なりに良い悪いを判断しています。

これは、親が悪い大人が悪い社会が悪いのではなく単なる心や脳の仕組みです。)

 

 

だから、頑張り癖がある人ってね、

幼い頃に

頑張って何かをしたら褒められた経験があるの。

「○○が出来たね~凄いね~偉いね~」って。

 

 

「当たり前だろ!」

って思われるかもしれないけれど

実は、条件付きの誉め言葉は

ピラッと逆転してしまうんです。

 

 

どういう事かというと

「○○出来なかったら、

凄くない…偉くない…」

って事になって、

自己価値をドーンと下げてしまう事になる。

 

「○○出来ない私はダメなんだ…」ってなっちゃうの。

だから、頑張って褒められようとしちゃうのね。

 

 

そうなると

頑張る理由が

「褒められる為」になってしまうの。

 

大人の顔色を見て

いい子やってた人は多いんじゃないかなぁ~

そして、頑張り屋さんの特徴が

周りの人を信じてないし

周りの人は能力が低いと思ってる。

いわゆる傲慢さん(笑)←私がそうでしたー(/・ω・)/キャー

 

だから、自分がしなきゃ!になっちゃうの。

 

 

これじゃ、

自分の為に頑張ってるって思えなくて当然なんだ。

 

 

今、時代は

「ありのまま自分で…」

「本当の自分で…」に変わってきてる。

 

 

だから、変えていいんだよね。

歯をくいしばって頑張り続ける必要はない。

 

自分のことは自分で変えていけるから、

幼い頃にダメって思っちゃった自分に

寄り添ってみたらいい。

 

幼い自分が心の奥で泣いてるんだよね…(ノД`)・゜・。

 

 

泣きたいのに泣けないのはね、

その幼い自分を

大人の自分が

無視しちゃうからなの。

 

本当は、わんわん泣いていいのにね。

 

 

今日もゆる~く楽にいきましょー♪